ドローン

今日のパノラマ 2018/01/13

今朝の白川ダム(山形県西置賜郡飯豊町大字高峰)です 氷点下11℃。 超凍える朝のパノラマです。 国道113号線間のうっすらと雪被るアイスバーンを慎重に運転。 ハラハラドキドキ。 途中、「道の駅いいで」辺りからは、左右雪の壁で景色見えず。 今年は、まぁまぁの雪の量です。 帰りは、中津川村方面の山道で帰ろうかとも思いましたが、危険を感じ113号線で来た道を戻りました。 源流の森方面の眺めです。 知る人ぞ知る、どぶろく村の中津川方面です。 いつも気になっているんですが、この設備は何なんでしょうね?

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今日のパノラマ 2017/12/31

大晦日ですが、101歳で母が10/27に他界しましたので大仰な事はできません 本年の最後に、本日のパノラマを上げておきます。 遠くに白銀の蔵王山が見えます。 本年を振り返った雑感としては、企業がアグレッシブさを無くしつつあるという印象の年でした。 企業が日々のインカムにとらわれ過ぎ、かつ、世界のコモディティーが末端まで浸透した年と言えるでしょう。 これではいけませんと危機感を煽るのは簡単ですが、処方を示すのは楽ではありません。 何をやれば良いか・・・ それを考える年が迎える年になると思います。

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20171203 今朝のパノラマ

Phantom3 2.7Kでパノラマをとってみました Litchi for DJIで高度100mパノラマ撮影、Image Composite Editorで合成しました。 画像をパンニングできませんので半分だけですが、田園地帯というのをしみじみ感じます。 遠方に見えるは吾妻山。 この視野の中で人が生きている。 その息吹を感じるだけで、すがすがしい朝です。 方や、この都市で、先の朝靄がかかる市街地に、この田園に匹敵する生産性があるだろうかと一抹の不安を感じ、人口10万以下都市の消滅がまことしやかに語られる昨今、いろいろ考えさせられる朝でもありました。

政治

非チャレンジな社会

巷は好景気の報道一色ですが、バブル以前と何かが違う とにかく、面白くない仕事ばかり。 これの大元は、チャレンジ意識の薄い低欲社会、いわゆる、xxx離れ。 与えられる事に慣れた衆生とも言い換えられるでしょう。 誰も新しい事を求めず、日々のレールから外れず、誰も面倒な事にチャレンジしなければ当然の帰結です。 川下産業の衰退も一因でしょう。 プライムニュースで堺屋太一がいみじくも言っているように、未来のみならず、直近も心配です。 策は、需要を増やす事ですが、基本、民間活力ベースでなければ、財政出動での継続性は担保されません。 企業に企画力がなければ、どうにもならない話です。 この点から、地元企業を見てみると、どれだけの企業がその方向を意識しているか、はなはだ疑問をもたざるを得ません。 「世相を斬る!」は、聞きごたえのあるプライムニュースでした。

雑談

ビジネスモデルを語るとき

系統だったビジネスモデルが大事な事を外資系の仕事に学びました。 今の時代、単純にラーメン屋を、かつての感覚でオープンしてもすぐ食えなくなるだけです。 時代は変わりました。 基本、欲しいものが無い若者のxxx離れの時代と言われ、団塊Jrまでもが消費性向は縮小しています。 では、成功しているモデルがないかというと、そうではありません。 Amazon、Google、FaceBook等など、そんなビッグ企業を出すまでも無く、海外の成功ビジネスは、商品を売るために、そのサポートシステムを構築するという手法が常になります。 具体的には、半導体を売るための開発ツール、LEDイルミネーション器具を売るためのDMX開発アプリなどなど。 それと合わせて、販促のWebアプリにも凄い投資がなされています。 商品とは、物ではなくシステムだというのが、外資系とお付き合いして感じる共通認識です。 そのような視点から、ビジネスモデルを語るとき、アプリ開発能力を抜きには語れない時代に入っています。 Webアプリ単独で利益を生む時代ですから、当然と言えば当然ですが、私の住む地方社会は、ビジネス創出とは隔離された別世界にいるようです。