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非チャレンジな社会

巷は好景気の報道一色ですが、バブル以前と何かが違う

とにかく、面白くない仕事ばかり。
これの大元は、チャレンジ意識の薄い低欲社会、いわゆる、xxx離れ。
与えられる事に慣れた衆生とも言い換えられるでしょう。
誰も新しい事を求めず、日々のレールから外れず、誰も面倒な事にチャレンジしなければ当然の帰結です。
川下産業の衰退も一因でしょう。
プライムニュースで堺屋太一がいみじくも言っているように、未来のみならず、直近も心配です。
策は、需要を増やす事ですが、基本、民間活力ベースでなければ、財政出動での継続性は担保されません。
企業に企画力がなければ、どうにもならない話です。
この点から、地元企業を見てみると、どれだけの企業がその方向を意識しているか、はなはだ疑問をもたざるを得ません。
「世相を斬る!」は、聞きごたえのあるプライムニュースでした。