グリッドデザインで画面を考えるようになりました。

HTMLでのBootstrapFoundationデザインのように、グリッドデザインで画面を考えるようになったのが最大のメリットです。
WinFormやDelphiのようなポトベタと、仕上がり見た目が違います。
また、コントロールからの派生ではなく、ユーザーコントロールでのコンポーネント作りに作風が変わってきました。
何から何まで描画するのではなく、有りものの組み合わせで、描画は最低に抑えるやり方です。
トップFormからの継承で、微妙な画面設計の違いを吸収する方法で現場対応していたものも、親の変更を要求する事なく、XAMLはバインドだけで行うので、継承の面倒さがなくなります。


難点は、バインドの動きが見えにくいという事でしょうか。
いずれにしろ、否が応でもXAMLに対応しなければならなくなりました。
積極的に利用していきたいものです。