雑談

今時のスマホとタブレット

情報という定義が民衆の手に届いた時代が今ではないでしょうか。 SIMフリーで利用できる通信媒体が広がった昨今、コンテンツのアクセプター側が実は作り手だったというのは、InstagramやPinterestを見るまでも無く自明の理です。 1200万画素のカメラを持つスマホを片手に、ドローンで鳥瞰し、Osmoのジンバルで人の生きる姿を動画に撮る。 BlueToothで動画をSIMフリータプレットに転送し、即編集で映画のシーンを構築していく。 そんな、クリエイティブな世界に到達した我々は、どんな時代映像を残せるのだろうか。 才能あれば、今や、誰でも映像を残せる時代。 さてさて、何を残そうか? 楽しみな時代ではある。

雑談

最後に残る知的仕事

コンテンツを作るエンターテインメント。 それが時代不変な仕事。 AIも、介護ロボットもいずれは、完成度が高まり、人の仕事が奪われるのは確か。 唯一残るものは、底辺の土方仕事とエンターテインメント。 勿論、土方仕事には、介助ロボットの存在としての外科手術も含まれる。 誰でも、予想がつくことなれど、口に言わない。 ビットコインには失敗はあれど、ブロックチェーンの思想は大成する。 もちろん、現段階で、そんな究極の時代を憂いる事はないが、準備だけは必要だろう。

プログラム

Xamarin.Formsに移行して

Xamarin.androidからXamarin.Formsに移って、二度と戻れない。 Xamarin.Formsにシフトしてから3か月ですが、Xamarin.androidには戻れない体になってしまいました。 マルチプラットフォームというより、androidターゲットのみでも、Formsを使うべきです。 XAML開発の統一化という点でメリットは大です。 もっとも、DependencyServiceを多用する場合は、Xamarin.Androidも熟知してはおかなければなりませんが(笑)

プログラム

WPFを使い始めて

WinFormsからWPF、UWPに移ってみた雑感 いつまでも、WinFormsでもなかろうと思い、XAMLに変えてみて半年。 画面設計の楽さから、アプリを作る本数が増え始めました。 なぜ、普及しないかは、やってみて納得できますが、しっかりWin32をマスターしていれば、突き当たった時のトラブルソリューションは五十歩百歩。 要は、トラブルの原因を検索もしくは推測できる能力の問題。 プログラム開発は常に壁との闘い。 CodeProjectを眺めてみても、WinFormsが化石になりつつあるのは一目瞭然。 今が、WPF、UWPに移行する時期ではないでしょうか。 しかし、WPFもUWPも邦訳資料の少なさは異常で、原著を読む努力が必要です。

プログラム

XAMLの効能

グリッドデザインで画面を考えるようになりました。 HTMLでのBootstrapやFoundationデザインのように、グリッドデザインで画面を考えるようになったのが最大のメリットです。 WinFormやDelphiのようなポトベタと、仕上がり見た目が違います。 また、コントロールからの派生ではなく、ユーザーコントロールでのコンポーネント作りに作風が変わってきました。 何から何まで描画するのではなく、有りものの組み合わせで、描画は最低に抑えるやり方です。 トップFormからの継承で、微妙な画面設計の違いを吸収する方法で現場対応していたものも、親の変更を要求する事なく、XAMLはバインドだけで行うので、継承の面倒さがなくなります。 難点は、バインドの動きが見えにくいという事でしょうか。 いずれにしろ、否が応でもXAMLに対応しなければならなくなりました。 積極的に利用していきたいものです。

基板

RaspberryPiの開発

友人からラズパイの開発を知りたいとの事でしたので。 とりあえず、主に当方が利用しているWindows10 IoTと限定し、使用するのは、Visual Studioです。 ドーターボードの開発はKiCADを使っていますが、こちらは通常の基板作りですので割愛します。 まず、IDE開発画面のキャプチャーです。 CPUの種類はARM、リモートコントローラーで、WI-FI経由デバッグになります。 リモート接続も至って簡単で、接続画面で一度選択すればOKです。 アイドル状態のラズパイ画面です。 デバック開始画面です。 この時のデバッグ画面です。 Windows10 IoTを使用する限り、ラズパイアプリの開発は快適で、UWPの実力がいかんなく発揮される場と言えます。 生産現場のニーズにまだまだ利用されて良いラズパイだと思います。

プログラム

ウェブアプリに挑戦

2016年がソフトウェアのパラダイムシフトという感じです。 1999年にOOPパラダイムシフト。 2016年がXamarin.Formsマルチプラットフォーム&ウェブアプリパラダイムシフト。 このパラダイムシフトが私の人生最後のシフト経験と思われます。 デスクトップアプリ(WinForm,WPF,UWP)や組込み(C,C++)だけで、巷で賑やかなウェブアプリを食わず嫌いでもまずいと思い、一念発起で挑戦してみました。 とりあえず、構想段階ですが、ショップナビゲーションなるものを考えていましたので、Googleマップの表示に挑戦です。 これからやるには、ReactJS一択との某アドバイスに従い、react-google-mapsのサンプルベースでコンポーネントのお試しです。 import React, {Component} from 'react'; import ReactDOM from "

ドローン

今日のパノラマ 2018/01/13

今朝の白川ダム(山形県西置賜郡飯豊町大字高峰)です 氷点下11℃。 超凍える朝のパノラマです。 国道113号線間のうっすらと雪被るアイスバーンを慎重に運転。 ハラハラドキドキ。 途中、「道の駅いいで」辺りからは、左右雪の壁で景色見えず。 今年は、まぁまぁの雪の量です。 帰りは、中津川村方面の山道で帰ろうかとも思いましたが、危険を感じ113号線で来た道を戻りました。 源流の森方面の眺めです。 知る人ぞ知る、どぶろく村の中津川方面です。 いつも気になっているんですが、この設備は何なんでしょうね?

ドローン

今日のパノラマ 2017/12/31

大晦日ですが、101歳で母が10/27に他界しましたので大仰な事はできません 本年の最後に、本日のパノラマを上げておきます。 遠くに白銀の蔵王山が見えます。 本年を振り返った雑感としては、企業がアグレッシブさを無くしつつあるという印象の年でした。 企業が日々のインカムにとらわれ過ぎ、かつ、世界のコモディティーが末端まで浸透した年と言えるでしょう。 これではいけませんと危機感を煽るのは簡単ですが、処方を示すのは楽ではありません。 何をやれば良いか・・・ それを考える年が迎える年になると思います。

ドローン

20171203 今朝のパノラマ

Phantom3 2.7Kでパノラマをとってみました Litchi for DJIで高度100mパノラマ撮影、Image Composite Editorで合成しました。 画像をパンニングできませんので半分だけですが、田園地帯というのをしみじみ感じます。 遠方に見えるは吾妻山。 この視野の中で人が生きている。 その息吹を感じるだけで、すがすがしい朝です。 方や、この都市で、先の朝靄がかかる市街地に、この田園に匹敵する生産性があるだろうかと一抹の不安を感じ、人口10万以下都市の消滅がまことしやかに語られる昨今、いろいろ考えさせられる朝でもありました。