プログラム

Xamarin.Formsに移行して

Xamarin.androidからXamarin.Formsに移って、二度と戻れない。 Xamarin.Formsにシフトしてから3か月ですが、Xamarin.androidには戻れない体になってしまいました。 マルチプラットフォームというより、androidターゲットのみでも、Formsを使うべきです。 XAML開発の統一化という点でメリットは大です。 もっとも、DependencyServiceを多用する場合は、Xamarin.Androidも熟知してはおかなければなりませんが(笑)

プログラム

WPFを使い始めて

WinFormsからWPF、UWPに移ってみた雑感 いつまでも、WinFormsでもなかろうと思い、XAMLに変えてみて半年。 画面設計の楽さから、アプリを作る本数が増え始めました。 なぜ、普及しないかは、やってみて納得できますが、しっかりWin32をマスターしていれば、突き当たった時のトラブルソリューションは五十歩百歩。 要は、トラブルの原因を検索もしくは推測できる能力の問題。 プログラム開発は常に壁との闘い。 CodeProjectを眺めてみても、WinFormsが化石になりつつあるのは一目瞭然。 今が、WPF、UWPに移行する時期ではないでしょうか。 しかし、WPFもUWPも邦訳資料の少なさは異常で、原著を読む努力が必要です。

プログラム

XAMLの効能

グリッドデザインで画面を考えるようになりました。 HTMLでのBootstrapやFoundationデザインのように、グリッドデザインで画面を考えるようになったのが最大のメリットです。 WinFormやDelphiのようなポトベタと、仕上がり見た目が違います。 また、コントロールからの派生ではなく、ユーザーコントロールでのコンポーネント作りに作風が変わってきました。 何から何まで描画するのではなく、有りものの組み合わせで、描画は最低に抑えるやり方です。 トップFormからの継承で、微妙な画面設計の違いを吸収する方法で現場対応していたものも、親の変更を要求する事なく、XAMLはバインドだけで行うので、継承の面倒さがなくなります。 難点は、バインドの動きが見えにくいという事でしょうか。 いずれにしろ、否が応でもXAMLに対応しなければならなくなりました。 積極的に利用していきたいものです。

基板

RaspberryPiの開発

友人からラズパイの開発を知りたいとの事でしたので。 とりあえず、主に当方が利用しているWindows10 IoTと限定し、使用するのは、Visual Studioです。 ドーターボードの開発はKiCADを使っていますが、こちらは通常の基板作りですので割愛します。 まず、IDE開発画面のキャプチャーです。 CPUの種類はARM、リモートコントローラーで、WI-FI経由デバッグになります。 リモート接続も至って簡単で、接続画面で一度選択すればOKです。 アイドル状態のラズパイ画面です。 デバック開始画面です。 この時のデバッグ画面です。 Windows10 IoTを使用する限り、ラズパイアプリの開発は快適で、UWPの実力がいかんなく発揮される場と言えます。 生産現場のニーズにまだまだ利用されて良いラズパイだと思います。

プログラム

ウェブアプリに挑戦

2016年がソフトウェアのパラダイムシフトという感じです。 1999年にOOPパラダイムシフト。 2016年がXamarin.Formsマルチプラットフォーム&ウェブアプリパラダイムシフト。 このパラダイムシフトが私の人生最後のシフト経験と思われます。 デスクトップアプリ(WinForm,WPF,UWP)や組込み(C,C++)だけで、巷で賑やかなウェブアプリを食わず嫌いでもまずいと思い、一念発起で挑戦してみました。 とりあえず、構想段階ですが、ショップナビゲーションなるものを考えていましたので、Googleマップの表示に挑戦です。 これからやるには、ReactJS一択との某アドバイスに従い、react-google-mapsのサンプルベースでコンポーネントのお試しです。 import React, {Component} from 'react'; import ReactDOM from "