雑談

今時のスマホとタブレット

情報という定義が民衆の手に届いた時代が今ではないでしょうか。 SIMフリーで利用できる通信媒体が広がった昨今、コンテンツのアクセプター側が実は作り手だったというのは、InstagramやPinterestを見るまでも無く自明の理です。 1200万画素のカメラを持つスマホを片手に、ドローンで鳥瞰し、Osmoのジンバルで人の生きる姿を動画に撮る。 BlueToothで動画をSIMフリータプレットに転送し、即編集で映画のシーンを構築していく。 そんな、クリエイティブな世界に到達した我々は、どんな時代映像を残せるのだろうか。 才能あれば、今や、誰でも映像を残せる時代。 さてさて、何を残そうか? 楽しみな時代ではある。

雑談

最後に残る知的仕事

コンテンツを作るエンターテインメント。 それが時代不変な仕事。 AIも、介護ロボットもいずれは、完成度が高まり、人の仕事が奪われるのは確か。 唯一残るものは、底辺の土方仕事とエンターテインメント。 勿論、土方仕事には、介助ロボットの存在としての外科手術も含まれる。 誰でも、予想がつくことなれど、口に言わない。 ビットコインには失敗はあれど、ブロックチェーンの思想は大成する。 もちろん、現段階で、そんな究極の時代を憂いる事はないが、準備だけは必要だろう。

雑談

ビジネスモデルを語るとき

系統だったビジネスモデルが大事な事を外資系の仕事に学びました。 今の時代、単純にラーメン屋を、かつての感覚でオープンしてもすぐ食えなくなるだけです。 時代は変わりました。 基本、欲しいものが無い若者のxxx離れの時代と言われ、団塊Jrまでもが消費性向は縮小しています。 では、成功しているモデルがないかというと、そうではありません。 Amazon、Google、FaceBook等など、そんなビッグ企業を出すまでも無く、海外の成功ビジネスは、商品を売るために、そのサポートシステムを構築するという手法が常になります。 具体的には、半導体を売るための開発ツール、LEDイルミネーション器具を売るためのDMX開発アプリなどなど。 それと合わせて、販促のWebアプリにも凄い投資がなされています。 商品とは、物ではなくシステムだというのが、外資系とお付き合いして感じる共通認識です。 そのような視点から、ビジネスモデルを語るとき、アプリ開発能力を抜きには語れない時代に入っています。 Webアプリ単独で利益を生む時代ですから、当然と言えば当然ですが、私の住む地方社会は、ビジネス創出とは隔離された別世界にいるようです。